タイトル

社会福祉法人峰陽会

設立の経緯


本園は多方面からのご寄付・ご支援によって設立されました。

平成18年3月社会福祉法人峰陽会が認可され、同年11 月宇都宮市立峰保育園の廃園に伴い、 その子どもたちを受け入れるかたちで「宇都宮大学まなびの森保育園」が産声をあげました。

法人名の「峰陽会」は宇都宮大学のキャンパスのある峰町と陽東の地名の頭文字をとったものです。 「ほうよう」という読み方から、「抱擁」そして「愛」をイメージしました。

当園は宇都宮大学の附属施設ではありませんが、社会福祉法人峰陽会は、宇都宮大学と連携協力に関する協定を結んでいます。当園を開設するにあたって、宇都 宮大学から園名に「宇都 宮大学」の名を冠することを認めていただき、峰キャンパス内に2,820㎡の敷地を無償で貸与していただきました。

開園以来、宇都宮大学からは、実践研究を通した保育活動への支援、大学施設等の利用及び各種行事に対する支援をうけています。当園は,幼稚園・小学校教員 あるいは保育士を目指す学生の実習の場を提供するとともに、大学の職員及び学生が子育てしやすい環境の整備や、世代間交流事業などを通して、宇都宮大学と ともに 地域の交流に貢献しています。